
【福工房社員】経年変化した姿も想像して
静岡県焼津市 大橋邸(奥様:コーディネーター)
『時が経つほど愛しい木と紡ぐ家族の時間』
福工房社員が建てた家。二世帯が気兼ねなく暮らせるようにリビングや水回りは世帯ごとに独立させました。子世帯のひのきの床は、木質感を味わうため、あえて節を多めにオーダー。暮らすほどに愛着が深まる、木のぬくもり豊かな住まいです。
新居に引っ越されて、何か変化はありましたか?心境・生活・家族関係など、何でも構いません。
アパートに住んでいた頃は、子どもの足音が近隣の迷惑になっていないか気にしていましたが、新居に引っ越したことでその心配がなくなりました。今では子どもたちが元気に走り回ったり大声を出したりして、のびのびと過ごしています。私自身がそのことで怒らなくて済むようになったことも良かったです。
また、アパートの時はスリッパを履いていましたが、ひのきの床が心地よく、年中裸足で生活しています。ひのきの香りにも日々癒されています。
引っ越しのタイミングで二世帯になったことも大きな変化ですが、玄関をひとつにしつつ、それぞれの世帯のプライバシーが守れるように計画したため、とても快適です。
コーディネーターだからこそのコダワリはありますか?
部分ではなく「空間」で考えました。ひのきの床は年々色が濃くなっていくので、経年変化を見据え、建具の色も将来の床色に合わせて暗めのものを選んでいます。
木がある空間が好きなので、LDKの床はあえて節(ふし)の多いものにしてもらっています。
キッチンも、ずっと採用したかった無垢の板を使用したキッチンにしました。
間取りは、福工房がおすすめしている「家事楽動線」を取り入れたプランを、営業さんに考えてもらいました。
新築工事中の感想・思い出など教えて下さい。
各業者さんは良い人ばかりで、質問をしても嫌な顔一つせず丁寧に教えてくれました。
建築中の現場に足を運んだのは3、4回ほどでしたが、監督さんが社内チャットで工事報告をしてくださったので、気になるタイミングで見に行くことができ、常に安心していられました。
お住まいの気に入っているところベストファイブを挙げて下さい。
1.ウッドデッキ→LDKの眺め…木のぬくもりが感じられる
2.ひのきの床…冬に裸足で過ごしても寒くない
3.無垢の木のキッチン…木の家にピッタリ
4.造作洗面…支度をするときにテンションが上がる
5.キッチンからの眺め…料理をしながら子どもを見守れる
6.水回り一直線動線…キッチンで作業している時にお風呂にいる子どもに呼ばれてもすぐに行ける
7.1階に設けたWIC…洗濯物の「洗う→干す→しまう」が1階で完結
8.勾配天井…LDKが広く感じる
9.LDKの大きな窓…眺めが良い!
お住まいや暮らしについて、これからこうしたい、これが楽しみ♪ということがありましたら教えてください。
木のインテリアを増やして、よりおしゃれな雰囲気にしていきたいです。また、現在は子どもの遊び場になっているリビングの一角にデスクを設置し、仕事スペースにしたいです。
お庭でバーベキューやプール、テントを張って過ごす時間も楽しみです。
これからひのきの床の色がだんだんと濃くなっていく変化も見守っていきたいと思います。

